これで開運まっしぐら。今なくても「既にある」前提で過ごすと願望が実現したんです。
特別な能力は必要ありません。再現性のある裏技をおつたえします。
でもまず最初にこれだけは伝えさせてください。
「人生をもっと良くしたい」──そう思って行動しているあなたは、それだけですごいんです。多くの人は、現状に不満があっても「まあいいか」で終わらせてしまう。でもあなたは違います。向上心があって、人生をもっと良くできるはずだと信じて、こうして動画を開いています。
ただ、一生懸命だからこそ、少しだけもったいないことが起きていたらどうしますか?がんばる気持ちは本物なのに、その向き先がほんの少しだけずれていて、本来のあなたの力が発揮しきれていない。
でも今日お伝えする「既にある」の前提で過ごせるようになれば、諦めかけていた恋が進展して、思いがけないところから豊かさが舞い込み、大切な人とともに支え合う関係を取り戻せたりと、そんな最高の変化が起き始めます。
「既にある」についての5つの勘違いも含めて徹底解説します。
ぜひ最後までご覧くださいね。

「既にある」、これ願望実現や引き寄せでは最も重要な考え方。僕の受講生たちもこの前提を持つことでで人生がガラッと変わりました。
でも概念としてちょっと難しいですよね。
「既にある」と思って過ごす。そう聞いても、「何が? 全然ないんだけど」と思ったかもしれません。ここ正確に理解しているかどうかで、あなたの脳・潜在意識・現実創造の力がまるで変わってしまうんです。
結論、「既にある」とは、「『満たされた気分』をすでに味わえている状態」のことです。
先にこの状態をつくることで、脳が願いを叶えるための情報やチャンスを自動的に拾い上げ、現実が後からスルスルと変わっていくんです。
わかりやすく順番に説明していきますね。
よく「波動が変われば現実が変わる」と言いますよね。これ脳科学的にも説明がつきます。人間の脳には「自分が注目しているものだけを拾い上げる」性質があります。これは認知心理学で「選択的注意」と呼ばれている現象です。
たとえば車を買い替えようと思って「白いSUVがいいな」と決めた途端、街中で白いSUVばかり目につくようになった。そんな経験はありませんか? これ、白いSUVが急に増えたわけじゃないですよね。あなたの脳のフィルターが「白いSUV」に設定されただけです。
願望実現も、これとまったく同じ仕組みです。「足りない」にフィルターが設定されていれば、足りない証拠ばかり見える。「ある」にフィルターが切り替われば、直観は研ぎ澄まされ、豊かさやチャンス、素敵な人が自然に目に入ってくるようになります。
スピリチュアルで言う「引き寄せ」って、実は、同じ周波数のものを引き寄せるとかだけじゃなく、脳のフィルター機能で説明できるんです。
そして「ある」が見えるようになると、日々の選択が変わっていきます。不安から選ぶのではなく、希望から選べるようになる。この選択の積み重ねが、やがて現実そのものを変えていくんです。
でもあなたが「既にある」の逆で、「足りない」「まだない」と日々感じているとします。するとどうなるか。脳はその「ない」を証明する情報ばかりを自動的に集めてしまいます。通帳の残高、SNSで楽しそうな他人、自分にないスキル。「ほら、やっぱり足りないでしょ」と脳が確認作業を繰り返すわけですね。
この「足りない」という感覚は、体にとってはストレスそのもの。ストレスホルモン コルチゾールが分泌されて、睡眠の質の低下、それによる集中力の低下、肌荒れなど、美容にもパフォーマンスにもマイナス影響を与えるんですね。
つまり「ない」に目を向け続けるだけで、体調も見た目も仕事の成果も下がっていく。これは気の持ちようの話ではなくて、脳の仕組みの話なんです。
僕自身この「既にある」感覚が身についてから、1週間で100万円が入ってきたり、お仕事が軌道に乗ったり、何よりもともと5歳の頃から●にたいと考えるぐらいネガティブだったのに、感謝の気持ちに包まれながら眠れるようになりました。
「既にある」という前提を持つことであなたの魂が覚醒します。
ただがんばり屋さんな方ほど、陥りやすい落とし穴があります。あなたの一生懸命さゆえに、ほんの少しだけ力の向き先がずれてしまうパターンが5つあります。
もくじ(ジャンプできます)
既にあるの勘違い①:素直に「ある」と信じようとする
「え?既にあると信じれば良いんじゃないんですか?」
真面目な方に一番多いのがこのパターンです。「既にある」を素直に受け取って、本当はお金が足りないと感じているのに、「私はお金がある」と自分に言い聞かせようとする。この素直さは素晴らしいんです。
でも脳は矛盾を感じると「いやいや私がお金もち?嘘でしょ」と拒絶します。正直心当たりありません?
ちなみにアファメーションって聞いたことありますよね。未来の自分を描いてその宣言をするという、スピリチュアルでよく語られる方法です。ただ、アファメーションって注意点が多くて自己流では難しいんですよね。
脳はそんなに単純じゃなくて、カナダ・ウォータールー大学で行われた研究では、自分が信じていないポジティブな言葉を繰り返すと、かえって自己評価が下がるという結果が出ています。
表面では「既にある」と言っているのに、心の奥では「やっぱりない」という信号が強まってしまう。これでは逆効果ですよね。
でも素直に取り組めるあなただからこそ、今日お話する内容をシッカリ正しく実践できれば、人生は一気に好転に向かいますよ。
既にあるの勘違い②:ポジティブ思考や無理矢理の感謝
すでにあるを実感するために「ポジティブでいなきゃ」「感謝しなきゃ」と、自分に一生懸命言い聞かせていませんか?
こう考えること自体は、あなたに人間力がある証拠。素晴らしいです。
でも本音では「本当はもっとこうしたいのに」とか「こんな扱い受けたくない!」という気持ちを押し込めてませんか? 諦めや怒りを感謝にすり替えていませんか?
心の奥に蓋をしたままいくら表面を整えても、抑え込んだ感情はじわじわとストレスになりあなたを蝕みます。
この状態が続くと、自己肯定感はさらにどんどん下がっていきます。厳しい話こうなるともっと願望を引き寄せるのが難しくなります。
ちなみに無理やりポジティブにならなくても人生を好転させれます。その方法は、専用のワークシートにまとめました。「自己肯定感が自然と上がるカンタン実践シート」です。概要欄からLINEを追加して、合言葉「希望」と送って受け取ってくださいね。
既にあるの勘違い③:望みを小さくしている
「高望みしないほうがいい」「私には恐れ多い」。そうやって自分の望みを小さくして、すでにあるの状態を作ろうとしていませんか? 謙虚な姿勢は、あなたの人柄の良さの表れです。
でも「既にある」の本質は、望みを縮めることではありません。むしろ逆です。「もっと望んでいい」と自分に許可を出すこと。ここを間違えると、ただ我慢しているだけの人生になってしまいます。専門的に言うと、認知的不協和を解消する手段として、抽象度の高いゴール設定を放棄して、コンフォートゾーンを維持している状態。
今まで頑張ってきたあなただからこそ、もう幸せになって良いんですよ。大丈夫、皆応援してくれます。
既にあるの勘違い④:自分の力でなんとかしようとする
「なるほど、既にあるってそういうことか」と理解して、自分には力がある。そう、何でも自分一人で頑張ろうとしすぎてしまう人がいます。
その自立心は本当に素敵です。
でもここに、ちょっとした盲点があるんです。何でも一人でやろうとして疲弊したり、間違ったやり方で遠回りしたり。やらなくていい苦労をわざわざやってしまうんですね。
それこそ今自分が感じている感覚が「感謝」なのか「我慢」なのか、「安心」なのか「現実逃避」なのか、「手放し」なのか「諦め」なのかなど、それがよくわからなくなって結局おなじところをぐるぐるしてしまうケースもあるあるです。
助けを拒んだり、正しいフィードバックをもらえる環境がなかったら誰でもそうなりますから、自分を責めなくて大丈夫ですよ
実際僕の受講生さんはなんでもひとりでやろうと仕事を忙しくやり、家事も全負担して、私の方は大丈夫だからと一人で頑張り続けていました。
でも人に頼ってみると、周りの人は喜んで協力してくれるので、職場の人や家族との関係がびっくりするぐらい良くなりました。
一人で抱え込まないこと、ほんまに大事です。
で、次が最も重要です。
これ理解してないと努力が全部水の泡になるんで気をつけてください。
既にあるの勘違い⑤:目的の手段化
好奇心旺盛で真理を追求するあなたは本当に立派です。
そして瞑想、呼吸法、瞑想の誘導音声、チャクラ、浄化、どれも素晴らしいものです。
ただ、事実僕のところにはこんな相談をたくさんいただきます。
「いろいろな講座で学んで、知識は増えました。でも現実は何も変わりませんでした」
これ、本当に多いんです。
どれも素晴らしいです。でもそれらはあくまで手段であって、目的ではありませんよね?路線図を一生懸命覚えて、知識をつける。
それも楽しいです。
でも本来の目的は、路線図マニアになることではなく、
行きたい場所に実際にたどり着くことですよね。
潜在意識や引き寄せの学びも、これと同じです。
大事なのは、
「既にあるってこういう意味なんだ」と知識を増やすことではありません。
大事なのは、
“私は幸せになっていい”
“私は望む現実へ進んでいい”
“それを受け取る資格がある”
という前提が、潜在意識にちゃんと入っていることなんです。
ここが入っていないまま、どれだけ瞑想しても、どれだけ知識を集めても、願望実現のブレーキがかかったままになります。
すると、表面では「既にある」と思おうとしているのに、内側では「でも私には無理」「どうせ壊れる」「どうせ愛されない」と反応してしまう。
これだと、せっかく学んだ知識が現実を動かす力にならず、むしろ“わかった気がするだけ”で止まってしまうんです。
厳しい話、「既にある」という言葉を知っていても、自分の中に“受け取っていい前提”がなければ、現状に悪い意味で満足してしまって、停滞します。
現状維持は衰退という言葉がありますけど、これ、ほんまにもったいないですよね?
でも逆に言えば、あなたが今まで貯めてきた知識は、ムダじゃありません。
その奥にある
「どうせ自分には無理だ」
「幸せはいつか壊れる」
「好きな人とは上手くいかない」
という前提をホワイトニングできたとき、その知識の点と点がつながって線になり想像力が爆発します。もう、一気に“現実を動かす力”に変わります☺️
で、これってほとんどの方が一度は通る道ですし、何より真剣に取り組んできた証拠です。まずはその自分に拍手を送りませんか?
誰も教えてくれない落とし穴に、今日気づけたこと自体がすでに大きな一歩ですから。
あなたのその一生懸命さがちゃんと実を結んで、自分も周りも幸せにできたら最高じゃないですか?
ここからは、「既にある」という前提を本心から感じていくための具体的な方法を5つお伝えしていきます。
本心からのすでにあるで人生が激変する
その1,既にあるの見つけ方
で、ここまで「既にあるものに目を向けましょう」と言われても、「具体的に何を見ればいいの?」「私には何も無いです」って感じてるかもしれません。
でもあなたの人生にも、まだ気づいていない豊かさが絶対にあります。
しかもなんと「既にある」をハッキリと認識するだけで、実はめっちゃいい効果があるんです。
心理学者のロバート・エモンズ教授は、感謝の対象を意識的に認識することで、幸福度だけでなく目標達成に向けた進捗まで上がることを実験で証明しています。なので、ぼんやり「ありがたい」と思うのではなく、何に対して感謝しているかを具体的に把握することで、脳が反応して、もっといい状態になれるんです。
3つの段階に分けて、あなたの「ある」を一緒に掘り起こしていきましょう。これを知らないとどんなに頑張っても現実は変わりませんからね。
すでにあるを心の底から実感する。その1は物質的なもの。
今、屋根のある場所で暮らせている。今日、食事ができた。スマホでこの動画が見れている。当たり前すぎて見落としがちですよね。
第2段階は、目に見えない恵み。
あなたの周りにいる人たち。たとえ多くなくても、連絡を取れる人が一人でもいるなら、それは宝物です。それからこれまで身につけたスキル、経験、学び、自信。誰にも奪えない、あなただけの財産です。
それさえないんですと思いましたか?大丈夫です。今回の動画と合わせて使える「自己肯定感が自然と上がるカンタン実践シート」を無料でプレゼントしています。LINE宛てに合言葉「希望」でしたね。
そして第3段階目は、無限の可能性。
「今はまだだけど、これから変わっていけるかもしれない」。その可能性自体が「ある」です。のびしろ、チャンス、希望、未来への広がり。宇宙に広がる豊かさを感じてくださいね。
「既にある」とはこれらの豊かさをもう持ってるんだと気づくことです。
いくつありそうですか?ただまだこれだけじゃないんです。さらにここまでカウントしていきましょう。
第4段階:自分以外の人が持っているもの。
あなたの豊かさは、あなた一人の力だけで作られるものではありません。
友人がたまたま紹介してくれた人とのご縁、実は親戚の中にいた有名人、あなたを助けてくれる講師。
自分だけでなく周りの人のリソースだって借りることができます。
自分だけの力で豊かになろうとしなくても
パートナーの昇給、子供の親孝行、仕事では後輩が動いてくれて過去最高売上達成など。ちなみにこれらは僕の受講生さんが引き寄せた実際の成功例です。
あなたの周囲にある可能性も全部、あなたの「ある」に含んでいいんです。
第5段階:社会に存在する希望
もっと広い視野で見てみてみましょう。世の中には、僕たちの生活をもっと良くしようと動いてくれている人たちがいます。
治安を守ってくれている警察、新しいテクノロジーを開発している企業。より良い制度を作ろうと頑張ってくれている人たち。
まだまだ先の未来ですけど、Xのイーロン・マスク、ChatGPTのサム・アルトマンは無条件の高額現金給付ユニバーサル・ハイ・インカムで、「すべての人がもっと豊かに暮らせる世界」を構想してくれています。こうした社会全体の動きも、すべてはひとつというワンネスの世界では、あなたのそして僕たちの「ある」なんです。
この5つの層を意識し始めると、今まで見えていなかったものがどんどん見えてくるようになります。
不安やあせりがすーっと静かになっていく。それは脳のフィルターが「ない」から「ある」に切り替わった証拠です。
まずは1日1つでいいので、この5つの段階のどこかから「ある」を見つけてみてくださいね。毎日に達成感や充実感を得られるようになって、気持ちはご機嫌、人間関係はますます良好になります。
2、脳のアンテナ拡張フレーズ
「あるものに目を向けよう」と思っても、心のどこかでこう自分にダメ出しをしていませんか?
「この程度のことで喜んでいいのかな」「もっとちゃんとしなきゃ」「こんな自分じゃまだダメだ」。
真面目な方ほど、完璧じゃない自分を許せないんです。その真面目さは誇っていいものです。でも実はこの完璧主義こそが、「既にある」を感じることを最も邪魔しているものなんです。
スピリチュアルではよく「自分を赦すことでエネルギーが解放される」と言います。でも、これにもちゃんと科学的な裏付けがあります。
ノースカロライナ大学の心理学者バーバラ・フレドリクソン教授の「拡張-形成理論(broaden-and-build theoryブローデンアンドビルドセオリー)」という研究があります。実験によると、自分を責めたり不安を感じている時、脳は「防御モード」に入って視野が狭くなることがわかっています。一方、安心感や自己受容を感じている時は、脳の視野が自然と広がり、チャンスや良い出来事に気づきやすくなるんです。
だから自分を許すことは甘えではなくて、脳のアンテナを広げて良いものを自動的にキャッチできる状態にする手段なんです。
やり方はとてもシンプル。「許します」。この言葉を、自分に向かって言ってあげてください。
完璧じゃない自分を、許します。思い通りにいかない今を、許します。まだ途中の自分を、許します。
心の中でつぶやくだけで構いません。この言葉を自分に向ける習慣ができると、心のブレーキがふっと緩む感覚があるはずです。
たとえば、今日ひとつ仕事をやり遂げた日。でも頭の中ではこう処理してしまいませんか。「これくらいできて当たり前」「まだ終わっていないことのほうが多い」。
せっかく「ある」ものが目の前にあるのに、完璧じゃないというだけで、自分を責めるのはもったいない。そこでこの一言、「許します」。完璧じゃなくても、今日やったことをちゃんと「ある」として受け取りましょう。
つまりこれも、「ない」ではなく「ある」を脳に認識させる練習なんです。
僕の受講生さんで今までに生きてきて自分のことを一度も好きになれなかった人がこの習慣を始めて初めて自分のことを好きになれてメンタルがブレなくなりました。さらに感情に振り回されなくなり、別れた恋人と2週間で復縁して、その後誕生日にプロポーズされました。
小さなことでもあると認められた瞬間から小さな自信が積み上がり、気づいたときには人生が激変しています。
3、欲しいに貼った封印を剥がす受け取り宣言
日本では「足るを知る」という言葉があるように、多くを望まないことが美徳とされてきました。でも、前にもお伝えした通り、望みを小さくすることが「既にある」を感じる方法ではありません。それはただの我慢です。
宇宙に望みをオーダーしてみましょう。「受け取ります」と宣言することで、初めてそれが届く。これ、実は脳科学でも説明がつくんです。
カーネギーメロン大学の脳の画像撮影装置を使った研究では、「自分の価値」を再認識すると、人は安心感を得てポジティブな回路が作動するといいます。
「私にはそれを受け取っていい」と自分に許可を出す宣言は、脳に"自分にはその価値がある"と思い出させるスイッチ。
やり方はシンプルです。あなたが受け取りたいものを、「〇〇を受け取ります」と宣言してください。
たとえば──「愛を受け取ります」「ご縁を受け取ります」「豊かさを受け取ります」「チャンスを受け取ります」。
こちらも心の中でつぶやくだけでOKです。
あなたが受け取りたいものはなんですか?コメント欄に書いてみてください。「愛を受け取ります」でも「豊かさを受け取ります」でも、何でも構いません。
書くという行為は、心の中で思うだけよりも脳への定着度が格段に上がることがわかっています。しかも、同じ想いを持つ人の宣言を目にすることで、「自分も望んでいいんだ」という許可がさらに強まる。コメント欄でのシェアが誰かの力にもなります。ぜひ一言、書いてみてくださいね。
4、すでにあるの状態が当たり前になる習慣作り
毎日それなりにがんばっている。家事も仕事もこなしている。でもなぜか達成感がない。「今日、何かいいことあったかな」と振り返っても、何も思い浮かばない。
そんな日が続くと、「自分って何をやってるんだろう」と虚しくなりますよね。
でも本当は、いいことがなかったんじゃないんです。あなたが「いいこと」の基準を大きく設定しすぎているだけなんです。
テレサ・アマビール教授はハーバード・ビジネススクールで「Progress Principle・進歩の法則」という研究を発表しています。彼女の研究で明らかになったのは、小さな前進の実感が、モチベーションや前向きな感情に大きく関係することが示されています。
脳は小さな達成を認識するたびに、ドーパミンという意欲に関わる神経伝達物質を放出します。このドーパミンが「もう一回やろう」「次もできそう」という気持ちを生み出す。つまり小さな達成感は、願望実現のエンジンそのものなんです。
どのくらい小さくていいかというと、こんなレベルで大丈夫です。
「今日、いつもより1分早く起きれた」「お皿をすぐ洗えた」「エレベーターじゃなくて階段を使った」「気になっていたメールを1通返信できた」
えっ、こんなことでいいの? と思ったかもしれません。 いいんです。むしろこのレベルがベストなんです。
大きな成功を待っていたら、脳にドーパミンが出るチャンスは年に数回しかありません。でも小さな達成なら、毎日何回でも脳にごほうびをあげられる。この小さなごほうびの積み重ねが、脳の中に「自分はできる」という回路を育てていくんです。
やり方は簡単です。1日の終わりに、今日の「よくやった」を1つだけ見つけてください。1つで十分です。見つけたら「皿洗い、完了」「SNS発信できた」と言う感じで喜んでくださいね。
さらに「天気がいいな」とかもいいですね。すでにあるの状態を当たり前にしていきましょう。願望実現のスピードが加速しますよ。
僕の受講生さんもこの習慣を始めて適応障害だったのにたった3ヶ月でメンタル最強になって、理想の職場に転職されました。
張り切って「1日10個見つけよう」と思わなくて大丈夫です。これを淡々と続けることのほうが、ずっと効果があります。
この「できた」を記録して定着させるための合言葉は「希望」です。「自己肯定感が自然と上がるカンタン実践シート」は無料でLINEから受け取れます。
5,希望チューニングの法則
「無駄遣いしちゃいけない」「もっと節約しなきゃ」「将来が不安だから貯めておかないと」。お金を使う時に、こんな気持ちが先に立つことはありませんか?
節約や倹約が悪いわけではありません。でも、すべてのお金の使い方が「不安を減らすため」になっているとしたら、それは脳にとってずっとストレスモードで生きているのと同じなんです。
ハーバード大学のセンディル・ムッライナタン教授とプリンストン大学のエルダー・シャフィール教授の共同研究では、「足りない」という欠乏感を抱えている人は、それだけで認知能力がIQ換算で十数ポイント分も低下することがわかっています。つまり「減ったらどうしよう」と思いながらお金を使っていると、判断力そのものが鈍り、さらに不安な選択をしてしまう悪循環に陥るんです。
つまり僕たちは、「足りない」を前提にしているだけで、お金の使い方がどんどん守りに偏っていく。でもそれは「ない」が前提の行動です。「ある」が前提の人は、お金の使い方そのものが違うんですね。
わかりやすく対比してみます。
「ある」が前提の人:「この体験をしたら、もっと楽しい未来が広がるな」と思ってお金を使う。
「ない」が前提の人:「これを買ったら、残りが減っちゃうな」と思ってお金を使う。
使う金額は同じでも、脳が受け取る信号がまったく違うんです。前者はワクワク。後者は不安。この信号の違いが、次の行動を変え、巡り巡って入ってくるお金にも影響していきます。
大きな金額じゃなくて構いません。月に一度でいいので、「これをしたら未来の自分がワクワクするな」と思えるものにお金を使ってみてください。
好きだった趣味を再開するための道具。ずっと行きたかったカフェでのランチ。学びたかったことへの自己投資。金額の大小は関係ありません。大事なのは「不安を消すため」ではなく「明るい未来のため」という動機で使うことです。
「私には、この素晴らしい体験を受け取るだけの価値と余裕がすでにある」。そう実感して使うことこそが、脳のフィルターを『欠乏』から『豊かさ』へと切り替えるスイッチになるんです。
この習慣を取り入れると、お金に対する感覚が根本から変わり始めます。「減る」ではなく「循環する」。「守る」ではなく「動かす」。エネルギーを出した分だけ返ってくる。
不安ベースで生きていた自分から、希望ベースで生きる自分へ。このシフトが起きた時、お金だけでなく、人間関係も、仕事のチャンスも、自然と流れ込んでくるようになりますよ。
番外編:真の既にあるの法則
あなたの一生懸命さが正しい方向に向かえば、前提は自然と書き換わっていきます。
僕の動画は理論も説明しながら解説しています。なので、繰り返し見ることで、さらに腑に落ちて効果が倍増します。脳は繰り返しに反応する仕組みになっているので、ぜひ何度も見返してみてくださいね。
っていうのも、この「既にある」という感覚は、自分一人で正しく実践するのが非常に難しい概念なんです。
今の自分の心の状態が、本当の感謝なのか、それとも「感謝しなきゃ」という我慢なのか。あるいは安心なのか、ただの現実逃避なのか。この境界線は、自分の内側からではどうしても見えません。
ここで多くの人が陥ってしまうのが、「自分には力が”ある”。だから一人で大丈夫」と、自力を過信してしまうことです。
自力だけで頑張ろうと力んでいる状態はなぜよくないのか。すでにあるの5段階のところで説明したのを覚えてますか?周囲に既に存在している豊かさを無意識に拒絶してしまっている状態でもあるんです。
大谷翔平選手やビル・ゲイツでさえもコーチをつけて人に頼っています。それは彼らが非力だからではなく、「自分のことは自分が一番よくわかってない」という脳の仕組みを知っているからです。そして、他人の知恵や力を借りることこそが、より大きな循環を生むと知っているからです。
自力だけでなんとかしようとしなくて大丈夫です。
むしろ、他人の視点を借りて「答え合わせ」をすることは、世界には自分を助けてくれるリソースが既に用意されていると信じる、最高の「既にある」の実践なんです。
簡単なワークがあります
この3日間、誰かに「これ、ちょっとお願いしてもいい?」と、ほんの小さな頼み事をあえてしてみてください。
「コンビニで袋をもらう」「家族にお茶を入れてもらう」、そのくらいの小さなことで大丈夫です。
そして相手が手伝ってくれた時は、「すみません」と謝るのではなく、「ありがとう」と真っ直ぐにその優しさを心で受け取ってみてください。
この小さな行動こそが、周囲の豊かさを受け入れる強力なサインになります。
僕の受講生さんは、人に助けを求めることを自分に許可して、世界の優しさを受け取れるようになったら、スッと肩の力が抜けて「既にある」を心から習得することができました。その結果、呼吸が深くなって体調が良くなり、お肌もきれいになって、自信がついてすぐに彼氏を作られました。
別の受講生さんも、「自分でなんとかしなきゃ」を手放して、人に教えてもらう勇気を持った瞬間に、自分一人では見つけられなかった解決策に気づくことができて、月収100万円を突破されました。
あなたはこれまで本を読んだり、動画を見たり、ノートを使って感情を整理したり、それでもまた同じ不安に戻ってしまう日があったんじゃないでしょうか。
そのたびに、「やっぱり私ってダメなのかな」って、誰にも見えないところで自分を責めてきたかもしれません。
でも実はこれ、あなたの意志が弱いんじゃなくて、自力で頑張りすぎるあまり、心の土台がまだ整ってなかっただけなんです。この「受け取る許可」ができて心の土台が整えば、人生は一気に好転します。
そのきっかけになるように、LINEで「願望実現の前に絶対にやらないといけない心の土台作りの動画」をお渡ししています。
今日の「既にある」のお話と組み合わせて、一緒に とてつもなく明るい未来をつくっていきましょう。
動画下の概要欄にあるURLからLINEを追加すると無料で受け取れます。
それでは今日も最後まで見てくれてありがとうございました。また別の動画でお会いしましょう。
チャンネル登録と高評価もよろしくー。
































