【女性向け】LINEが自分で終わるのは脈なし確定?会話を再開させる方法を伝授

1点を見つめる子猫
帽子のまーし。
相談件数5,500件以上。復縁や関係修復を叶えてきた禅タロットセラピスト・帽子のまーし。です。

好きな人とのLINEがいつも自分で終わると、連絡しづらくなりますよね。

「脈なしなのかな」

「彼はLINEを続けたくないのかも」

と不安になり、悩んでしまうのもわかります。しかし、あなたがLINEの内容やタイミングを工夫すると、彼との会話がすんなり続くこともありますよ。

本記事では、LINEの再開方法と脈なしにならないためのLINEの注意点がわかります。彼が思わず返信したくなるLINE術を知り、彼との関係を発展させましょう。

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「気になる男性とのLINEが自分で終わる」場合も脈なしとは限らない

好きな人とのLINEがいつも自分で終わっても、脈なしとは限りません。

もちろん脈ありよりは脈なしに近いでしょう。けれど、好意の有無に関係なくLINEのやりとり自体を面倒に感じる男性もいます。

たわいもないLINEのやりとりに慣れておらず、彼は会話が終わったと思って返信していない可能性もありますよ。

帽子のまーし。
まだ彼を諦める必要はありません

【試してみて】LINEが自分で終わった場合の再開方法

LINEがいつも自分で終わると、「脈なしなのかも」と次のLINEが送りづらくなりますよね。メッセージの内容にも迷うでしょう。

スマホを操作する女性

これから紹介するLINEの再開方法を試してみてください。彼も思わず返事したくなるはずですよ。

「意味がある内容」を送ってみる

まずは、意味のある内容を送ってみましょう。

例えば、彼の試験や仕事に合わせて「いつも応援しているよ」といった応援のメッセージを送ってみましょう。

一方で、意味のない内容は、返事を考えるのが面倒で返さない男性もいます。以下のようなメッセージは相手を悩ませます。

  • スタンプだけ
  • おもしろ画像だけ
  • 動画のURLだけ
  • 1文字のメッセージのみ

 

意味のある内容を意識すると、彼の返事が来やすくなりますよ。

1番のおすすめはデートに誘うこと

「デートのお誘い」は目的がはっきりしていて彼も返事がしやすいのでおすすめ。できる限り具体的な案を出すと、彼からの返事が来やすくなります。

例えば「Aくんと〇〇に行きたい」「Aくんと〇〇を食べたい」と送ってみましょう。提案する場所や食べ物は彼の好みに合わせてください。

デートを約束すれば、待ち合わせ場所や時間を決めるので自然にやりとりが続きますよ。

仕事以外のタイミングで彼にLINEを送る

彼が仕事をしていないタイミングにLINEを送るのも一つの手です。

仕事中にLINEが来ても、仕事を優先して返事を返さない男も多くいます。そこで、彼が仕事をしていないタイミングを見計らってメッセージを送ってみましょう。

ただ、仕事終わりに返せる男性もいれば、自分の休日までは仕事に集中したい男性もいます。仮に「休日まで仕事に集中したいタイプの男性」が土日休みの場合は、金曜日の夜や土曜日にメッセージを送ると返してくれる可能性が高まりますよ。

彼が仕事に集中していないタイミングにLINEを送るのがポイントです。

おすすめの商品やサービスを聞く

彼の得意なものにあわせたおすすめの商品やサービスを聞くのも良いでしょう。「得意なものを聞かれると答えたくなる男性」は多いです。この「おすすめを聞くメッセージ」をきっかけに、感想を伝えるLINEも続けて送れます。

「彼は何が好き・得意かな?」と迷ったら、下記のジャンルはどうでしょうか。自分が使うものにこだわりを持っている男性も多いので、話のきっかけに使えると思いますよ。

  • ガジェット(小さい電子機器)
  • 家電
  • キャンプ用品
  • 車 

 

彼のおすすめを聞いて、ふたりの共通の話題を増やしましょう。

相手男性の好きな話題を振る

彼の好きな話題を振るのもおすすめです。誰だって自分の好きな話題は話していて楽しいもの。話題が尽きる可能性も少なくなります。

アニメや映画、漫画やゲーム、スポーツなど彼の好きなものならジャンルは問いません。あなたが知らないジャンルだとしても「ちょっとだけ興味出てきたから教えてほしいな」といったスタンスで聞いてみましょう。彼が積極的に返事をしたくなる可能性が高まります。

彼が「あなたとのLINEは楽しい」と感じることが大切です。相手の好きな話題でやりとりを楽しみましょう。

LINEではなくて電話をしてみる

LINEの代わりに電話する方法もあります。彼が「LINEのやりとりが苦手」な場合、テキストベースのコミュニケーションよりも会話がはずむかもしれません。

ただし、相手にも都合があります。いきなり電話せずに、「電話してもいい?」と聞いてからにしましょう。

組み合わせもおすすめ

一つ前で紹介した「相手男性の好きな話題を振る」と組み合わせてみましょう。彼の好きな話題を振ったあとなら「もっとくわしく教えてほしいな」と自然な流れで電話に誘えます。

ただし毎回電話しようとすると、彼も面倒に感じます。「普段はLINEをしつつ、休日のタイミングで電話をしてみる」くらいの頻度がおすすめですよ。

共通の知り合いや友人の話題を振る

共通の知り合いや友達の話をするのもひとつの手です。

共通の知り合いの話は、彼が興味をもちやすく自然に会話が広がります。なかでも「彼のほうが親しい共通の知り合い」を話題にするのがおすすめ。「〇〇のことなら~」と、彼が積極的にLINEの返事をくれますよ。

話題を振る際には、以下のような内容がおすすめです。

  • 共通の知り合いの近況を聞く
  • 共通の友人のおもしろいエピソードをシェアする 

 

共通の知り合いや友人を話題にすると、リラックスした雰囲気で会話を再開できます。

【脈なしにならないために】LINEを送る際の注意点

男がLINEを面倒に感じたり、特定の女性とのLINEに抵抗を感じたりするのには理由があります。これから紹介する注意点を意識してみてください。「LINEがいつも自分で終わる」、「脈なしになってしまう」可能性が少なくなるはずですよ。

ここで注意。

LINEを再開する方法も含め、ここで紹介する内容はすべて「彼を追う行為」です。自分から彼を追っているうちは、復縁できても、仮に結婚できたとしても良い関係は築けません。

彼に嫌われないように自分ばっかり我慢をすることになったり、言いたいことが言えなくなったりするからです。それでは一緒にいれたとしてもツラいですよね。

特に「いつも自分が追う(相手に合わせる)側になってしまう」方は要注意。「いつも自分が追う」状況を引き寄せているのは、あなたの「心のクセ」が原因かもしれません。

帽子のまーし。
「心のクセってなんだろう?」と気になったら、以下の記事をチェックしてみてみてください。↓
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それでは、脈なしにならないためのLINEの注意点をくわしく解説します。

「返事がほしい」と催促してはいけない

まず、相手に返事を催促するのはやめましょう。

「あなたに縛られたくない」と彼が離れてしまう可能性があります。

例えば、「既読付いてるのに返事がないけど、どうしたの?」「返事がなくて寂しいから返事がほしいな」などです。ここまで直接的な言葉ではなくても、男性は重いと感じてしまいます。

言葉で返事を促すのではなく、彼に「返信したい」と思わせるメッセージを作成しましょう。なぜなら、「返事を強制されている」と彼に感じさせないことが重要だからです。「気遣いがあるメッセージ」を送れば彼の負担にならないので、今後も良い関係を築けますよ。

帽子のまーし。
「彼が「返事したいな」と思うメッセージの送り方は「【試してみて】LINEが自分で終わった場合の再開方法」で紹介していますよ」

また「ちょっと聞きたいんだけど」の1文だけを送り、相手の返信を誘うのもやめましょう。あなたにとって深い意味がなくても、彼にとってはプレッシャーになり得ます。

返事を待たずに連続してメッセージを送ってはいけない

彼の返事を待たずに、次々とメッセージを送ってはいけません。あなたからの通知が溜まっているのを見て、彼がストレスに感じる恐れがあります。

もし彼が「ちょっと返事しようかな」と考えていたとしても、「めんどいな…」となってメッセージを送るのをやめてしまう可能性も。

彼から返事が来てからメッセージすることを徹底しましょう。

落ち着いている女性

必要以上に状況確認のメッセージを送るのは厳禁

彼の状況を確認するメッセージは、彼のストレスの原因になり得るので注意が必要です。例えば、以下のようなメッセージ。

「体調崩した?」
「忙しいの? 大丈夫?」

相手への気遣いも含まれたメッセージなので、無意識に送ってしまう方もいるでしょう。しかし、このようなメッセージを受け取ったら「返事を強要された」と捉える男性もいます。

特に「本当に体調を崩しているとき」に状況確認されると、ストレスに感じる男性が多いです。「体調崩してるときはほっといてほしい」といった些細なことから、彼はあなたから距離を取るかもしれません。

長文のLINEを送るのはNG

長文のLINEを送るのも注意したいポイントです。

長文のメッセージは読むだけでも時間がかかり、彼の「頭(思考)」や「精神」の負担になります。さらに、長文メッセージは送り手の意図が伝わりにくいので、誤解を招くことも。

具体的には以下のことを意識しましょう。

  • 要点をしぼって短いメッセージにする
  • 何度かに分ける
  • 長い話をするときは、電話や直接会ったときにする 

 

相手が読みやすくて返信しやすいメッセージを心がけると、彼からの返信率が高まります。

事前許可なしのLINE電話はNG

事前許可なしに突然LINE電話をするのは避けましょう。

「今話せる?」などのメッセージを送らずに電話すると、相手が迷惑に感じる場合があります。仕事をしていたり、一人でリラックスタイムを過ごしていたりと、彼が電話をしたい気分ではない場合も十分に考えられます。

電話するときは、必ず相手の予定を確認してからにしてくださいね。

「LINEがきっかけで脈なし」にならないためには、今回紹介してきた注意点を意識してください。相手を気遣うことで、より良い関係が築けますよ。

でも、相手のことばかり気遣っていると自分が疲れてしまいますよね。自然体で彼に接することができないと、常に気を張っている状態なので疲れてしまうのは当然です。できれば「彼を追うのではなく、追われるオトナ女子になりたい」と思いませんか?

もし少しでも「追われるオトナ女子」になりたいと感じているなら、下記の記事を見てみてください。

自然体のあなたを彼に愛してもらえる…。そんな素敵な未来が待っていますよ。↓

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「LINEが自分で終わること」に関するよくある質問

相手が「LINEを続けたくない」ときのサインはある?

相手が「LINEを続けたくない」ときには、以下のようなサインが見られます。

  • 既読スルー・未読無視
  • 短文での返事
  • 彼から質問されない
  • いつも自分からLINEを送っている 

 

これらに共通するのは、❝いつもと違う❞こと。「返事をくれていたのに急に返事をくれなくなった」などはわかりやすいサインと言えます。

もし男性の未読無視が1週間以上続くようなら、下記の記事を参考に対処してみてくださいね。↓

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LINEが苦手な男性の特徴は?

LINEが苦手な男性には、以下のような特徴があります。

  • 連絡不精(コマメな連絡が苦手)
  • スマホでメッセージを打つのが面倒
  • 文章でのコミュニケーションが苦手
  • 要件がないと返事したくない 

 

彼がLINEが苦手だとわかっている場合は、無理にLINEをせずに電話や直接会ってコミュニケーションを取りましょう。

LINEが自分で終わっても脈なしとは限らない!前向きに行動しよう

好きな人とのLINEは、メッセージの内容や返事のペースに一喜一憂してしまいがちですよね。「彼に嫌われたのかな」「たまには相手から連絡がほしい」と悩みが尽きないものです。

男性の趣味 車

でも、LINEがいつも自分で終わっていても「脈なし」とは限りません。彼との関係を修復できる可能性もありますよ。まずは、この記事で紹介した方法を試してみてくださいね。

帽子のまーし。
「ただし、紹介した内容はすべて「彼を追う行為」であることには注意が必要です。」

いろいろ試してみても、追う側から抜け出せず悩んでしまう方もいます。

  • いろいろな恋愛テクニックを試してもうまくいかない
  • いつも彼に合わせてばかりいる
  • 好きになった人が自分から離れていく 

 

悩んでしまうのは「心のクセ」が原因です。

心のクセは、あなたが生きてきたなかで染み付いたもの。心のクセがある限り、同じ悩みが繰り返されてしまいます。あなたの潜在意識が、その状況を望んでしまうからです。それがどんなに不都合だったとしてもです。

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