自分の人生を生きる方法。セラピストが動画付きで詳しく解説します

帽子のまーし。
こんにちは! あなたに”ハッと”気付きを与える禅タロットセラピスト・帽子のまーし。(boushinomarshi_)です。

自己啓発やスピリチュアルを勉強したけど余計に苦しんだりしていませんか?今回はそんな勉強熱心なあなたに知ってほしい自分らしく生きる方法について動画付きでお話していきます。

自分の人生を生きるとは

情報によって苦しむ人が増えています。自分を責めないで!

今回はですね、「自分の人生を生きる」ということをテーマに、お話していきたいと思います。この「自分の人生を生きる」なんですけれども、たくさん相談をいただくようになりました。「自分の人生を生きれてなくて、何かすごく、毎日が楽しくないんです」とか。「いつも他人の人生を歩んでるような気がして嫌なんです」と。それに関する情報って、もう今、ネット上でたくさん公開されていますよね、自分の人生を生きるとはどういうことなんでしょうか、生きるためにはこういうことをしていきましょうと。たくさん増えてるんですけれども、それによって、余計に苦しんでいる人が多いなあと、特に、最近感じるんですね。どういうことかと言うと、そういう情報がたくさん溢れていて、そして自分も実際してみました、例えば、「過去の経験で、自分がじゃあ何が好きだったか思い出してみましょう!」みたいなとかね。それができないから困ってるわけですよね。なんだったかなあ、わからないなあ、結局自分好きなのなんだっけなってなってるわけですよね。そんな人に、思い出してみましょうって言われても、それはかなり、難しいことを強いてますよね。ほかには「ノートに感情を書き出してみましょう」とか。

そうなんだけれども、だけどそれでも自分がわからない私、自分の人生がどうやって生きればいいのかわからない、そして生きれない私ってなんてだめなんだってね、余計に情報が、その人を苦しめているという現状が今とても増えてるんです。今回の動画は、そういう方達に向けた、動画になっています。そう。テーマは「自分の人生を生きるとは」。今回の動画(この記事)を見ていただくと

 

  • 自分の人生を生きるメリット
  • なぜ人は自分の人生を生きれないのか
  • 自分の人生を生きるためにはどうすればいいのか

 

がわかり、実際に自分の人生を生きようと、一歩踏み出せる勇気が湧いてくる。そんな動画になっておりますので、最後までご視聴ください。

自分の人生を生きれていない人の特徴

ではですね、自分の人生を生きる、ということなんですけれども、果たしてそれってどういうこと?っていうことだと思うんですよ。答えは自分らしくいること、とういうことですが、まあそういう辞書的な意味の説明を求めてるわけではないと思います。じゃ、自分の人生を生きているという意味の逆で、自分の人生を生きていないってどういう状態なのか。もしかしたら思い当たる節あるかもしれません。そうそう私それなんですっていうことが、あるかもしれませんので、ちょっとチェックしていってみてください。

 

  • 自分の言いたいことが言えない。
  • 自分のやりたいことがやれない。
  • 逆に、やりたくないことをやる羽目になっている
  • いつも人の顔色をうかがっている

 

これが、自分の人生を生きていない状態です。自分軸ではなく他人軸になってしまっています。どうですか、思い当たる節ありましたか。ほんとはこのときこう言いたいのに、でもできないんだよなあと、それで悩んでる方ほんとに多いと思います。

例えばもっと具体的な事例を出すと、友達に対して、ほんとはこう言いたいけど言えない。会社の上司に対して、休みたいと言えないとか。あとは、パートナー、好きな人に対して、こういうことして欲しい、こういうこと止めて欲しいんだっていうのを言っちゃうと嫌われるんじゃないかなって思って、結果的に言えてない、我慢ばっかりしているとか。相手のことばっかり優先させて自分を置き去りにしているとか、ですね。では自分の人生を生きるとどんないいことが待っているのでしょうか。

自分の人生を生きるメリット!

まず選択がしやすくなりますね、人の顔色をうかがわなくていいので、こういうことしたらこう言われるんじゃないかな、こういうことしたら嫌われるんじゃないかなっていうことを別に気にせずに、自分がやりたいことをやれるようになれます。もちろん生きやすくなるということです。そしてのびのび表現できるようになります。これをしてたら褒められるからこれやっとこう、これをやっていたら嫌われる、白い目で見られるからやめとこうっていうのがなくなるわけです。

生活や人間関係に安心感がうまれ、チャレンジ精神が湧いてきます。(※後述)

自分の人生を生きれていない時のデメリット

じゃあ逆に、自分の人生を生きていないと、どういう弊害があるのか、どういう問題があるのか。これをちょっと説明していきたいと思います。僕はこれについて、大トロ理論と呼んでいます。大トロ理論。これはなんなのかと言うと、周りの人達が、大トロはいいよ、大トロはいいよ、ね、お寿司は大トロがいいよって言ってます。だけどほんとは「自分は、回転寿司のマグロが好きなんだよなあ」って、そういうことってないですか?それを大トロ理論と呼んでいます。自分ほんとは回転寿司のマグロが好きだと。安いのでいいんだと。だけど、テレビとか、友達とか、インスタグラムで、やっぱり大トロ食べてると自慢ができる、大トロって価格としても高いですよっていうのを言われることによって「うーん、なんか皆が言ってるから大トロを食べてるほうが偉いのかな」って思ってきちゃうわけです。これを大トロ理論と言っています。これ、大トロじゃなくてもいいですよ。高級焼肉理論でもいいです。松茸理論でもいいです。ほんとは安い、脂っこくない肉のほうが好きなんだけどなあとか、私シイタケのほうが好きなんだけどなあとか、いろんなことに置き換えられます。元々、食べ物の好き嫌いって、過去の記憶とか、そのときの気持ちが、好き嫌いを生むとされています。でも子供のときに大トロを食べた経験のある人ってそんな多くないと思うんですよ。それよりも、家族で行った回転寿司で、あの賑やかな場所で楽しかったなあっていう思い出があるはずなので、基本的にね、回転寿司の赤身のほうが好きな人が多いはずなんですけど、だけどそうじゃないっていうね、この何か不思議なことが起きてるわけですね。

じゃあもうちょっとこれを突っ込んでね、大トロ理論がなんなのか説明しましたけれども、そうやって、本当は自分は、回転寿司のマグロが好きだと。だけど、皆が「良い」って言ってるから、そんなに好きでもない大トロを食べていくわけですよね。そしたら、自分の心って満たされなくないですか?だってほんとは別で食べたいものがあるんですよ。だけど、皆が「良い」って言ってるからっていうことで、ほんとは実はそんなに好きじゃないものを食べてるって、これ変な話ですよね。だから、自分で自分を満たせてないので、どんどんどんどんストレスになっていっちゃうんですね。しかも、こうしていくうちにですね、気が付いたら、自分って大トロが好きなんだ、っていう認識にすり変わっていっちゃうんですよ。それで「ほんとの自分は回転寿司のマグロが好きだ」っていうことを、忘れていっちゃうんですね。で、自分でも、多く、そうやって大トロ食べてるもんだから、あ、私は大トロが好きなんだっていう方向に認識を書き換えちゃうんです。だからよく「自分が何が好きか分からない」って言う人がいますよね。これは自分の人生生きてない方です。これはこういうことが起きてるからなんですね、人の顔色ばっかうかがってて、これがいいからっていわれてるから、ほんとは自分はこれが好きっていうの忘れて、そっちの方向に進んでいるから、「あれ?結局私って何好きだったんだろう」って、回転寿司のマグロが好きっていうのが、どんどんどんどん忘れ去られちゃう、ということなんですよ。頭ではなんとなく、ああ今日も大トロ食べれたって満足してるんですよ。でも心としては、「いや、でも、私食べたいのこれじゃないんだけどな…」っていうストレス状態なのです。なんだか納得感のない生活になってしまうんですね。

これ別に、今、大トロの話に引っ張られないでくださいね、お寿司の話に限らずに、あなたの趣味嗜好、何が好きとかもう全部そうです。これを続けていると「自分って何が好きだったんだっけ」「何してるときが楽しいんだっけ」ってどんどん、自分がわからなくなっていっちゃうわけです。テニスをやってる自分ってかっこいいから、テニスをやっておこう、でも私バドミントンとか卓球が好きなんだよな、みたいな。そしたら、そんなにやりたくもないテニスやってるから、楽しくないはずですよね。それよりも、バドミントンとかをやってるほうが、自分は生き生きしてるはずです

お子さんにも影響を与えてしまう

こんなふうに、何をしてても楽しくない状態ですとね、例えばお子さんがいる場合、これがね、ちょっとね、思い当たる節がある方もいらっしゃると思うんですけど、あのね、お子さんがね、そうやって、親であるあなたを見てるわけですよね。なんか楽しそうじゃないなっていうあなたを見てます。すると、そんなあなたを満たしてあげようと、すごいね、一生懸命で、それこそね、自分のこと置き去りにして、お母さんのために、お父さんのために生きる子供に育ってしまうんです。つまり、その子供も、自分の人生を生きなくなっちゃうんですよ。

これってね、「そうそうそうそう!」って仰っているあなた自身も、自分の親に対して同じことしてませんでした?例えば、お父さんがお酒しかストレスのはけ口なくて、なんか見ててかわいそうだったなあとか、お母さんいつもお父さんに合わせていいなりになっててかわいそうだったなあとか、ね。それを見てた優しいあなたが、一所懸命頑張らなきゃ頑張らなきゃ!私が喜ばせてあげなきゃ!っていう性格になって、自分の人生生きれなくなった、自分よりも親を優先するようになった、という性格が形成されていったんですね。だからね、引き継がれていってるわけです。あなたが、親を見て、埋めてあげていた分、あなたが満たされなくなっています。で、そのあなたの満たされてない分を、今度はあなたのお子さんが満たそうとするというね、こんなね、連鎖が起きちゃうんですね。

 

自分がない…の原因は?

というふうに、過去の家庭環境のお話も出てきましたけれども、だからね、これってね、今、具体的に、こういうことで自分の人生が生きれてないんだ、自分らしくいられてないんだっていうことで悩んでらっしゃる方、いると思うんですね。それって、例えばパートナーに対して、こういうことが言えない、あるいは、職場の人に対して、休み希望が言えないとか、退職したいと言えないとか。これって、その目の前に起きてる出来事の話じゃなくて、もっと昔の、子供のときから始まってるものなんです。もう99%がそうです。子供のときの習慣が、今に、ただ形として現れてるだけなんです。

あわせて読みたい

親が毒親だったから自分の人生が生きられなくなった、とは限らない

自分の人生が生きれない、自分らしくいられないっていうのは、これをすると親から怒られたなあとかね、これをしたせいで、家族が大変なことになってしまった、友達が大変なことになってしまった、とか、そういうね、過去から来てるんです。だから今に始まった問題ではないということです。これはちょっと押さえておいてください。ちなみにですね、じゃあ、親が毒親だったから、たとえばあなたが何かをしたときに、手を出してくる親だった、だから私は、自分で選んだりとか、決断したりすることができなくなったんだ、というね、毒親ってこう、なんだろう、モラハラだったりとか、暴力をしてくるとか、なんでも否定してくるそういう親のことを言いますけれども、毒親のせいであなたが自分の人生を生きられなくなったとは限らないんですね。例えば、どういうことかというと、「両親が真面目だったから、私の親はぜんぜん毒親じゃなかったんですよ」「トラウマなんてないです」って言ってる方でもですね、その大好きなお父さんお母さんに対して、期待に応えなきゃみたいな感じで一所懸命頑張ってたとかね。テストの点を頑張っていつも100点取れるように頑張ってた、弟妹の面倒見るために一所懸命頑張ってたとか。親が毒親だと自分の人生を生きられない理由としてわかりやすいじゃないですか。「あんな親がいたから、私はあいつらのせいで、自己肯定感が下がった」「だから自分の人生を取り戻すんだ!」って。それだとまだ見つかりやすいんですけど、決してそれだけが、あなたが自分の人生生きれなくなった原因ではないということですね。

自分の人生を生きるにはどうすればいいのか

自分の人生を生きるために、するべきこと。これはですね、もうね、これです。自分に自信を持つことです。もう全ての問題、解決策はね、結局自信っていうとこに繋がっていきますね。僕もセラピストとしていろんな方を診ていますけど、結局そこです。自信ということに集約されます。その自信があるとですね、

 

  • 「自分って、こういうことしていいんだ」
  • 「こういうこと考えていいんだ」
  • 「こういうふうに感じていいんだ」
  • 「自分を優先させていいんだ」。

 

そういう気持ちがちゃんと育まれていくんですね。そして、ちゃんと自分が幸せになっても、怖いことって起きないんだ、というふうに、繋がっていき、自分の人生を生きられるようになっていくわけですね。

だから、成功体験を積み重ねていくっていうことが、とても大事なんですよ。自信って、積み上がっていくものなので、私はこれをしても大丈夫だった、じゃあ今度はこれやってみよう、あ、大丈夫だった、今度はじゃああれもやってみよう、っていうふうになっていくわけです。そしてしだいに自転車に乗るように、なにも意識しなくても、当たり前のように自分の人生を生きられるようになっていくわけですね。そうやってね、自分を伸び伸びと表現できるようになっていきますよね、ほんとはこう言いたいのに、我慢しとこう、じゃなくて、「言ってみよう!」とか、「やってみよう!」って。そうやっていくと「あれ?なんか自分が思ってたよりも、世界って優しかったな」「うん、ちゃんと受け入れてくれるじゃん」っていうことに、どんどん気付いていきます。これがまた成功体験になって、さらにのびのびできるようになっていくわけですです。僕が診ているクライアントさんは皆さんそういうふうになっていきます。なんか自分が、勝手に怖いものだと思ってたけど、みんな優しかったんですね、っていう風になります。

 

自分で自分の人生を決められない人がついついやってしまうこと

そして「自分らしさはこうやって手に入れよう」ということについて、お話をしていきたいと思います。これ結論から言うと、認知を変えることです。これについて、のちほどご説明していきますので、楽しみにしておいてください。さて、一つ一つの、選択、行動の際にですね、成功体験を積み重ねていくことによって、自信がついていくと、それによって、自分の人生を生きられるようになるよというお話をしましたが、ここでみなさんやってしまいがちなことが一つあります。それはですね、占いに頼るっていうことなんです。これね、気分悪くした方すいません、でもね、別に占いを否定してるわけじゃないんですね。見えないものって、僕もあると思ってますし、で、単純に無知なだけで、ねえ、統計学でこうなってるからっていうのも、まああるかもしれないじゃないですか、僕が知らないだけで。それこそ、369の法則とか、いろいろありますもんね。だから、そういう目に見えないものとかを否定してるわけじゃないんですよ、僕自身も遠隔ヒーリングをできるようになりましたし。

あわせて読みたい

 

ここで言いたい占いに行くのがよくない理由は、誰かから答えを貰う習慣ができてしまうからなんですね。これって成功体験にならないですよね。自分でこういうアクションをしてみた、こういう選択をしてみた、それによって上手くいった、そしたらそのときに、「あ、やっぱりこれってやっていいんだ」「言っていいんだ、感じていいんだ」っていう成功が積み上がっていって、で、自転車に乗れるようになっていくわけですよ。意識しなくてもできるようになっていくわけですよ。だけど、その答えを、未来はこうなりますよって言われることによってですね、それがたとえ当たったとしても、あるいは外れたとしても、成功体験にならないですよね?当たったとしても、それは占い師さんのポイントになるわけですよ。だって占い師さんがが言ってくれたから、私は選んでないしって。すると、むしろ自己肯定感は下がっちゃうんですね。だから、例えばですよ、学校のテストで、隣の子が、ねえねえねえ●●ちゃん、ここの答えって、××だよって、答えを教えてくれて、それで仮に100点取ったとしても、自信にならないじゃないですか。確かに一時は、100点取ってすごいねって、ちやほやしてもらえるかもしれないですけど、でも、実力にはなってないわけじゃないですか。で、今度は、その答えが間違ってたら、その友達が、●●ちゃん、ここの答えこうだよって教えてくれたものが間違ってたら、その人のせいにしちゃうので、自分で自分の責任を負うっていうことができなくなっちゃうんですね。そういう意味で、占いっていうのは、ここでは頼らないほうがいいですよって言ってるんですね。

あわせて読みたい

占いの代わりは開運?認知を変えよう!

はい、ではですね、占いの代わりに、じゃあ何をやって欲しいのか、説明しますね、それは、開運です。「え、何それ?」って思われたと思います。だけどね、ちょっと聞いてください。僕のいう開運って、世間で言われてる開運とはちょっと違うんですよ。おみくじで分かりやすく説明してみたいと思います。大吉が出る回数や確率を増やすことを、世間では開運って言っています。大吉が出た、大吉が出た、また大吉が出た、次も大吉が出ますようにって、これが開運って世間で言われてると思うんですけど、だけど、大凶が出るっていう確率を0にすることはできないですよね。大凶って絶対出ますよね、何回も引いていたら。まして人生っていう長いスパンで考えたら、絶対に出ますよね、大凶って。一方で、僕が言いたい開運っていうのは、こうです。「凶でも大吉って思える心を持ちましょう」。これが僕のいう開運です。

これ、具体的にどういうことかと言うと、大吉が出ました、これはまあ大吉ですよね。そして、またおみくじを引きました、吉がでました。これを、大吉と思えるかなんですよ。次、末吉が出ました。これも大吉と思える心を持ててたら、幸せじゃないですか?で、じゃあ次は吉が出ました、これも大吉。そして、凶がでたとします。凶が出ても、大吉だと思えたら・・・「どうしよう・・・!」なんて風に、感情を振り回されたりしないですよね?さらに、大凶が出たときも、吉ぐらいに思えたら良くないですか?そういう心を持てるようになるっていうのが、僕の中の開運なんですね。つまり、「大吉が出る確率を増やす、回数を増やす」ではなくて「大吉と思える幅を広げましょう」。これが僕のいう開運です。

天気だってそうじゃないですか、雨の日をなくすことなんてできないじゃないですか。毎日毎日晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ…って。それは無理じゃないですか、まして長い人生、80年でね。毎日晴れさせるっておかしいじゃないですか。だけど、雨でもラッキー、雨でも幸せって思える心は持てますよね。雨だから家で本読めるラッキー、雨だから農作物が育つラッキーみたいな。その気持ちは自分で持てるようになれます。だからこっちを目指したほうが絶対効率がいいんですね。相手の気持ちとか、天気とかを変えられなかったとしても、それをも楽しめる心の豊かさを持ちましょうということです。そうなることで批判や、周りの意見などを気にせず自分らしく生きられるというわけですね。

あわせて読みたい

 

決断ができない人はこの対処法・解決策をどうぞ

自分の人生を生きることができない人って、要は過去の経験から、それこそそれは幼少期からきてるんですが、たとえば自分が選択をしちゃうと何かとんでもないことが起きちゃうんじゃないか、と思ってるから、自分の人生が生きれないわけですよ。私があのときみたいにこういう選択をしちゃうと、決断をしちゃうと、あのときみたいな怖いことが起きちゃうぞ、と。それが今の感情にも連動しちゃってるんですね。彼に対して、会ってよ会ってよって言ったら、嫌われるんじゃないかなとか。会社を休みたいなんて言ったら、自分の席がなくなっちゃうんじゃないかとか。何々をすると親から大反対されるかもしれないとかね、新しいことを挑戦したら、失敗して貯金がなくなっちゃうんじゃないかとか、そんなふうに考えちゃうわけですよ。

だけどですね、僕のクライアントさんのお話ですが、自分の人生生きられるようになると、「会社を辞めて、働いていない状態。だけど、高い家賃のところを借りても大丈夫だ」って、えいやってその物件を借りた方もいらっしゃいますし、彼氏と別れて悲しいなって思ってた人でも、いや、これは別れてよかったんだって前向きな気持ちになって、出会いを増やしたことによって、もっとそのとき思ってた以上に素敵な人が現れて、お付き合いすることができた、とかね、結婚できましたとか、そういう報告をいただくようになったわけですよ。そして、あなたがあなたの人生を生きるようになったことによって、お子さんはあなたを満たす必要がなくなりますよね、もう充分満たされてるので。するとお子さんも、自分の人生をもっと自由に自分らしく生きてみようって思えるようになるわけです。家族とかって結構ほんと繋がってますよ。スピリチュアル的な言い方になりますが、そうでなくても身近にいる人なので、そういうスピリチュアルな視点入れなかったとしても、影響していますよ。だから、報告はめちゃくちゃいただきます。家族がこんなふうに変わりました、娘がすごい生き生きするようになりましたとかね、何十年も引きこもりだった子供が外に出るようになりましたとかは全然あります。

スピリチュアル的に自分が変わるとお子さんも変わる

今日からこれをやってみましょう!

今日からですね、やって欲しいこと。それはですね、全てのことに「ラッキー」と言ってみてください。雨が降ってもラッキーです。道端でコケちゃってもラッキー。犬のふんを踏んじゃってもラッキー。まあ最近見ないですけどね、犬のふん。それはともかくラッキーと思ってください。これは前述の開運のお話ですね、一見凶と思えることでも、大吉と思えるようになればOKなので、そういう心を育むために、全てのことにラッキーと思う、できたら口に出してみてください。そうやって認識を変えていくことによって、大吉と感じられるようになっていくわけですから。是非やってみてください。

だけど注意点があります!

でもね、正直に、はっきり言います。これで、めちゃくちゃ人生が変わるほどのインパクトあるのかというと、ありません。はっきり言います。「これで変わります!」なんて言って「変われなかった」と自責させたくないのではっきり言います。応急処置と思っておいてください。変わるきっかけにはなりますけどね。ごめんなさい。なんでかと言うとね、言っても言ってもね、「自分に嘘をついてるな」ってなってきます。めっちゃ悲しいことが起きたときに、これもラッキーと思おうって、しんどいじゃないですか。ご家族の方が旅立たれたときに、ラッキーって、思うことも可能ですけど、やっぱりそれって嘘をついてることになるじゃないですか。やっぱり悲しいと思うんですよ。悲しいのに笑ってる人っていますよね。あれって無理してるじゃないですか。だから周りの人がこう「お悔やみ申し上げます」って言って、その悲しい気持ちに寄り添ってくれる言葉があるぐらいなわけですよね。そこで嘘をつき過ぎていたら、今度またそれによって、「自分って何だったっけ」ってわからなくなっちゃうんで、だからね、まあ応急処置ぐらいと思っておいてください。これね、先に言っておかないと「これだけ私ラッキーとか言ってるのに、変われない私ってやっぱだめだな…」って、また今度それが自分を責める材料になっちゃうので、だから先に言っておきます。これでほんとに人生もう、これだけでね、まあ一つの変えるテクニックではありますけど、これでもう完璧に、180度ガラッと変わるっていうことは、ないというのをね、織り込んでおいてください。

根本から変えていくことによってなりたい自分になれる

あくまでね、ここでお伝えしてるの枝葉のテクニックなのでね、木があったとしたらもうほんとね、葉っぱです。これよりも、幹とか、根っこの部分ですね、そこを変えないと、やっぱりこう、根本的に幸せにはなれないので、根っこが、自分のこと優先させちゃいけない、自分を幸せにしちゃいけないと思ってる方はね、自覚はなくてもたくさんいらっしゃるんですよ。強烈な人はですね、「どんなふうな未来にしていけたらいいですか?」って想像してもらっても、「●●になりたいです。でも心の奥の私が、『いやそんなの望んじゃだめだよって言ってる気がします…』ってね、ほんとね、そんな感じになっちゃう方もいるんです。それはもうね、根っこなんですよ、根っこの部分が、幸せになっちゃいけないと思ってるからなんですね。

あわせて読みたい

 

そこでいくら枝葉の部分、つまりテクニックだけを身に付けて、感情をノートにかきだすといいですよなんてものを実践しただけでは、やっぱそれはね、テクニックにすぎない、小手先のテクニックにすぎないんです。だからね、先に織り込んでおいてください。ラッキーと言って変われなかったとしても、大丈夫だと。だけど一個テクニック身に付けたと、それだけ覚えておくと全然違うので。でもですね、やっぱりそれでもね、その一歩、次の一歩、一歩、一歩ってね、大事にして欲しいんですよ。ときには下がることだってありますね、3歩進んだ、だけど2歩下がる、ときには3歩進んだけど3歩下がるときもあるとおもいます。だけどそれでもあきらめずに積み重ねていったら、絶対変わっていくんです。あなたもなりたい自分になりたいですか?なりましょう!

僕はですね、多くのそういう方々を見てきた、変えてきたわけですから、絶対にあなたもなれます。だから絶対あきらめないでください。そのためにね、自分は絶対幸せになるんだって、覚悟をして欲しいんですよ。じゃないとやっぱね、根っこの部分って強力なので、やっぱり私だめだ、私は幸せになっちゃいけないんだって何回も行ったり来たりして、ぐるぐるぐるぐる回っちゃうだけなので。なので自分の人生を大切にする覚悟を持って、今日お伝えした、ラッキーと言ってみるこのテクニックを実際に使ってみてください。下記から登録できるメルマガでもそういった有益な情報を配信していますので、勇気をもって、いっしょに前へ前へ進んでいきましょう!

   お知らせ

今だけ!無料で禅タロットが体験できます


 icon-arrow-circle-right 無料メルマガの詳細はコチラ。たった1分で人生を変えるお役立ち情報が届きます。

 icon-arrow-circle-right 鑑定や禅タロット講座についてはサービス一覧からご確認ください♪

 

▼必要としている人に届ける

ABOUTこのブログをかいてる人

帽子のまーし。

放送作家、広告代理店勤務を経験。LINEを使い、全国にいる何百人もの方と地に足の付いた占いセラピーをしています。
“ハッと”気付きを与え、主体性を持つためのお手伝いをします。男をオトすなら、男に相談でしょ♪

【黒歴史】↓僕の半生はコチラ【絶対見るな】

icon-arrow-circle-right 無料プレゼント    Twitterはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください