愛され女子はやっている。心が満たされる相手は探すんじゃなく、作るもの

道端の茶色い犬

愛され女子はやっている。心が満たされる相手は探すんじゃなく、作るもの。

帽子のまーし。
こんにちは! あなたに”ハッと”気付きを与える禅タロットセラピスト・帽子のまーし。(boushinomarshi_)です。

「好きな人から愛情をもらうにはどうしたらいいのか。」

「まわりから認められるようになるにはどうしたらいいのか。」

そういったことに右往左往して「自分に自信が持てない」と感じている人もいるのではないでしょうか。

愛される女性は、あることを心がけ、実行しています。

心が満たされる相手を探して求め歩かずとも、もっと簡単に見つける方法を教えます。

クレクレと求める前に、あなた自身をふりかえってみましょう。

「私が生まれてきた意味って何なんだろう」

一度はそんなことを思ったことがあるのではないでしょうか。

好きな人からふられた時や、仕事でミスをしてきつく叱られた時は、特に、そんな風に感じてしまいますよね。

恋愛にかぎらず、仕事でも家庭でも、「誰にも認めてもらえていない」と感じると、人は自信を失いやすくなります。

そんなときに、「どうしてあの人は、わたしを認めてくれないの!」と、見返りを求めてぶち切れたくなる気持ちもわかります。

でもちょっと考えてみてください。

あなたは、「自分を認めてくれない」と思っている人のことを、大切な存在として接することができているでしょうか。

あなたは、まわりの人が喜ぶようなことを、やれていますか?

自分自身の行動、自分のまわりの人たちへの接し方を、振り返ってみましょう。

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あなたから愛す、行動する。すると心が満たされる理由。

なぜ振りかえったり、自分から相手を喜ばせようとするといいのかご説明します。

「自分は、まわりの人たちの役に立てている」と思うことができていないと、「わたしは必要とされていない。」と感じやすくなります。

逆に言うと、感謝される機会がたくさんあると、役に立てている実感を得ることができます。

その実感のことを「自己重要感」や「居場所」といいます。

帽子のまーし。
たとえばあなたが会社で、誰がどう見ても素晴らしい資料を誰かのために作ってあげたなら。相手から「ありがとう」の言葉があろうがなかろうが、役に立っている実感を得ることはできますよね。それを自信につなげることもできます。

相手からのリアクションをいちいち求めてしまうから辛いのです。

恋愛でも同じです。

ささいなことでも、相手が喜ぶと思うことをして、その行動によって、

「私は好きな人が喜ぶことをこんなにもできている」

と実感できれば、あなたの心は満たされます。

見上げる子猫

恋人から大切にされていないと感じるときは、いじけてすねるのではなく、恋人の心が満たされると思うことをしてみるのです。

  • 付き合い始めのころのように、小さなことでも感謝を伝えられているか?
  • 好きな気持ちを伝えることを、おろそかにしていないか?
  • クレクレ星人にならず、お相手をそっとしておいてあげられているか?

 

そんなふうに、大切な人への接し方をふり返ってみましょう。

帽子のまーし。
高価な物をプレゼントしたり、いつもと違う料理をふるまったりなど、特別なことをする必要はありません。

「大事にしてくれない」と相手ばかりを責めないようにしましょう。

自分の行動を振り返り、「私は相手を愛せているなあ」と実感することで、自分自身の心を満たしていきましょう。

そうしたら結果、彼の心も満たさせて、それをしてくれたあなたにお返しがやってきます。

たっぷりの愛と役に立てている実感を得られて、あなたの居場所がそこにできるわけですね。

心が満たされる相手は、探すものじゃなくて、あなたによってつくられるものです。

相手や世の中に対して、スネないようにしましょうね。

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心が満たされる相手を見つける具体的な方法

では次に、心が満たされる相手を探して求め歩かずとも、もっと簡単に見つける具体的な方法を教えます。

これは禅タロットセラピー3カ月のサポートプログラムで、あるクライアントさんにお伝えしたワークです。

まずはお相手が、あなたに対してやってくれたことを細かく思い出してみましょう。

「なんで私ばっかり!」「相手は何もしてくれてない!」という前提があると、相手に働きかけるのが嫌になってしまいます。

その前提を「受け取っていないのは私の方だった」というものに正せば、「与える」というより「お返し」が自然にできるようになります。

帽子のまーし。
もらいっぱなしでは居心地が悪く、返したくなる心理を「返報性の法則」といいます。

ここで注意なのは、ざっくり「こんなことをしてくれたなー」と思いだすのではなく、そのエピソードを初対面の人に話すように細かく思い出してみてください。

ついつい照れたり、「なんで私が」と思ってしまいがちですが、キチンとやってみてください。

すると、あなたに対してお相手はたくさんのことをやってくれていたことに気付けます。感謝と謙虚さが生まれます。

ちゃんとやってくれていたと。受けとれていなかったのは自分だったんだと。

その気持ちをお相手に直接伝えてもモチロンOKです。

お相手の「人の役に立てた」実感を満たせますし、同時に自分の「人の役に立てた」実感も満たすことができます。

結果、そのクライアントさんは「もう離婚するしかないのかな…」と考えていた夫婦関係を見事に改善されました。

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相手の心を満たしているという実感で、あなたの心も満たされる。

あなたとお相手は違う人間で、価値観や考え方が違います。

見返りを求める前に、まずは、相手の心を満たすように行動してみましょう。

「自分はお相手の役にたっている」

「まわりの人たちを大切に思って、それを行動で表すことができている」

そう実感できることの方が大切です。

あなたがそう思える行動をしていれば、まわりの人すべてを「自分の心を満たしてくれる人」にできます。

もちろん、お相手から見たあなたもそうです。

変な意地をはらずに、あなたから、変わってみませんか?

あなたがあなたの世界の創造主ということを覚えておいてくださいね。

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ABOUTこのブログをかいてる人

帽子のまーし。

放送作家、広告代理店勤務を経験。LINEを使い、全国にいる何百人もの方と地に足の付いた占いセラピーをしています。
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