辛い時に助けてくれる人の見極め方。孤独感にもう負けない!

泳ぐ亀

辛い時にあなたを助けてくれるのは誰?

帽子のまーし。
こんにちは! あなたに”ハッと”気付きを与える禅タロットセラピスト・帽子のまーし。(boushinomarshi_)です。

「困った!助けてくれる人がいない!どこにいるんだろ?その特徴は?」

今回は、辛い時に助けてくれる人が誰なのかを見つける方法をお伝えします。

大切な人たちから助けてもらえるにはどうすればいいのでしょうか?絶対にやってはいけないことって何?

実はカンタンに見極められるのですが、知っていると知らないのとで、これからの人生を大きく左右する大切なお話です。

孤独感を感じていて辛い、もしくはそうなる前に絶対読んでくださいね。

誰かのために本気になれる人は周りから信頼されます

点で考えず、線で考えてみましょう。

今あなたが置かれている状況は今までのあなたの行動の結果です。

たくさんのやったこと、やらなかったことによって積み重なった集大成。判断と選択の連続がそこにあったと考えればすべては自己責任ともいえます。

帽子のまーし。
自己責任と聞くとネガティブなイメージをもつ人が多いと思いますが、実はポジティブに考えることもできますよ。

これまであなたはどんなことをやってきましたか?

あなたがこれまで頑張ってきたなら、目の前のことに本気で取り組んでいるなら、周りがは必ず助けてくれます。

きっと真面目なあなたはそうしてきたはずです。

あなたが周りの誰かのために一生懸命に行動しているのなら、そんなあなたを相手はシッカリ見ています。

あなたが困り果てて、ピンチの時には助けてくれます。

逆に、毎日だらだらしていて、迷惑ばかりかけて、あおり運転をしまくっていたらどうでしょう?笑

帽子のまーし。
誰も助けたいとは思いませんよね。脳には、直観的に社会の悪を排除しようとはたらく眼窩前頭皮質(がんかぜんとうひしつ)という部位があります。逆にいえばコミュニティーにとって必要な人になれば、大事にされます。

あなたが本気で目の前のことに取り組む姿、一生懸命な姿を知っているからこそ、助けたくなるんです。

毎日、何気なくやっている言葉や行動が周りにも影響を与えているんですね。

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あなたを助けてくれる人の特徴

これからのあなたにもやってもらいたいことは、目の前のことに本気で取り組むことです。

今はまだ報われていなくて「どうして自分はこんなに頑張っているのに…」と孤独感や疎外感に襲われているかもしれません。

大切な人たちのために”具体的に”何ができるでしょうか?

相手のことを思っているなら、ぶっちゃけ何でも構いません。

  • 会社でなら、毎日遅くまで残業している後輩の仕事を手伝ってあげる。
  • 早退する仲間を気持ちよく送りだしてあげる。
  • 自分ばかり喋るんじゃなく、相手の話をじっくり聞いてあげる。

 

できることはたくさんありますよね。

困っている人や、大切な人のためなら頑張れますよね。

彼や身近な人のためにできることを頑張るということを当面の目標にしてみてはどうでしょうか?

帽子のまーし。
あなたの頑張る姿を見ている人は必ずいます。

そういう人たちは、あなたが困ったときは手を差し伸べてくれるでしょう。

目の前のことに本気で取り組むことは、結果的に誰かの役に立てています。

達成感や誇りにもつながります。

そんなあなたを見て、周囲の人や大好きなお相手はどう感じると思いますか?

きっとこう思うでしょう。

「この人は信頼できる。」

走る白馬

ピンチで辛い時に助けてくれる人は、「あなたのことを信頼してくれている人」です。

信頼する相手を助けたいと思うのは当然のことですよね。

今のあなたは、借金でお金の工面をしてくれる人が必要?男性を紹介してくれる友だちを探している?何を考えているかわからない彼は助けてくれるソウルメイトなのか知りたい?

それらを占いに聞く必要はありません。必死にご縁を探す必要もありません。

あなたがどれだけ頑張ってきたかを思い出してみましょう。

あ、でも信頼を得ようと焦る気持ちはわかりますが、表面上だけ取り繕っても相手に見透かされるのがオチです。

焦る気持ちは抑えて、目の前のことを真摯にコツコツと頑張りましょうね。

あなたの普段の取りくみが、未来の結果に繋がっていますから。

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助けてもらえる人になるためのテクニック

あなたの努力が裏目に出ないように「助けてもらえる人になためのちょっとした方法」をお伝えします。

僕が主催している3カ月のサポートプログラムに参加している方々にもお伝えしているカンタンで効果的なテクニックです。

まず、さっきも言ったとおり、うわっつらで人助けをしてはいけません。これはやればやるほど逆効果。信頼を失います。

じゃあ、どこでうわっつらか判断されるかっていうと「見返りを求めているかどうか」です。

名前
うわー、こいつ●●してもらいたくて、xxをしてる。

こういう心理がはたらいてしまうとアウト。では、どうすればいいでしょうか?

結論、目を見ずに人助けしてください。

サラッと親切なところを見せましょう。

要は、うわっつらで人助けしているかどうかは別として、とりあえず、うわっつらで人助けしていないように見せることができればOKです。

帽子のまーし。
まあそれでも小手先のテクニックにはすぎないので、意識せずにサラッと人に親切にできる”あり方”を身につけていきましょうね。

そうしたらクライアントさんたちのように「なんかわからないけど、最近周りの人たちが優しいんです」「職場の人からクッキーをもらいました!」という状態が当たり前になりますよ。

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まとめ

一口に「一生懸命」や「本気で取り組む」と言っても難しいかもしれません。

でも、その先の待っているのはお互いを信頼し助け合えるという、ある意味理想的な人間関係です。

「あの人に嫌われないようにするには…」とか「信頼してもらうにはどうすれば…」とか雑念を持ちながら取った言動にかぎって、周りに好印象を持たれることは少ないです。

結局のところ、相手に信頼してもらうには、雑念を捨てて「相手を信頼し、目の前のことに全力で取り組むこと」がベストです。

気が付けば、お互いに支えあえる人間関係が築かれているはずですよ。

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ABOUTこのブログを書いている人

帽子のまーし。

放送作家、広告代理店勤務を経験。LINEを使い、全国にいる何百人もの方と地に足の付いた占いセラピーをしています。
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